mabinogi探検記 第3話 -楽園-

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転生しました。熊倒しました。
やっとこさ現行のログの手前まで追いつきました。例によってSS少ないです。



・前回のあらすじ
消えた三戦士の一人である「タルラーク」の遺品を祭壇に落とすように
言われた僕らはアルビダンジョンへと潜る。
そこは消えた三戦士、マリー、ルエリ、タルラークの記憶の中のダンジョンであった。
そして、驚く事にルエリも自分達と同じ女神の夢を見たという話を聞く。
これは本当に女神からのメッセージなのだろうか…。



RPダンジョンから帰ってきた僕らは、
夢に出てきた女神「モリアン」の存在を知った。
町まで戻って見聞きした事を報告するのはメンドーなのでとりあえず村長にでも聞いてみる。

村長は女神の話なら聖堂で聞いて来いとのこと。
デスヨネー。

村の聖堂のメイブン司祭に聞いてみることに。
それによると女神モリアンは戦いと復讐の女神なのだそうだ。
なんか物騒な女神様ですこと…。
ついでにモリアンに関する本までくれた、ありがたや。

内容はこちらの中の「石になった女神の話」にあります。(マビノギwiki内)

そこまで話すとメイブン司祭はとんでもない事を教えてくれた。

「実はタルラークは生きているのです」

な、なんだってー!!!

話によるとシドスネッターの森の奥深くに住んでるのだとか。クマのいたところか…?
夜中にシドスネッターに行くと会えるらしい・・・。



夜になりシドスネッターへ行く。

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あれは・・・!


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やはりタルラークは生きていた!!
確かに少し成長しているが記憶の中で見たタルラークと全く同じである。

時折苦しげに咳き込みながら色々と話してくれた。

まず、昼間のクマは自分である事。
クマの姿でないと拒絶反応でマナハーブを上手く摂取できないらしい。
ドルイドってのはあんただったのか。でもなんでマナハーブ食ってるんだろう・・・。

そして女神の話。
「貴方がここに来たということは女神の夢を見たんですね?」

何故知っているかは知らんがそういうことだ!

「そしてティルナノイへ行く為の方法を聞くために私を訪ねてきた」

そうだ!分ってるじゃないかタルラックマ君。





「あきらめてください」





エッー

とにかく人間の行くところではないらしい。それ以上の理由は答えてくれなかった。
だが、引き下がるわけにも行かない!!
そこで彼はティルナノイの関して書いてある本を見る事を提案してくれた。
くれないのかよ!
それを見て僕の考えを纏めてもう一度来いとの事。
「永遠の地ティルナノイ」という本らしい。

まあともかく町の書店に行けばあるらしいんで早速買いに走る。
シドスネッターからダンバートンまでどれだけ距離あると思ってるんだあああ!!

で、書店に行ったら御約束のように「人気無いから返品したわ」と言われました^p^
本店に注文するからちょっと待ってろと。仕方ないなぁ。







待つこと1時間。
届いたらフクロウ便で知らせると言われましたが全く来ません。
オイオイ、フクロウ迷子になってるのか?
と、おもって書店に行っても「目下印刷中だそうです」って今刷ってるんかい!

調べたらリアル1日かかるとの事・・・まあ日付が変わればいいらしいので
23時59分に受けておけば即届くそうです。
あ、きたきた。

で、ようやく届いた「永遠の地ティルナノイ」
中身はこちらの中の「永遠の地ティルナノイ」にあります。(マビノギwiki内)



…ふむ。
この本を鵜呑みにするならば「ティルナノイ」とかいうところはまさに楽園じゃないですか。
コレなら是非とも行きたいところです。タルラックマめ、本を間違えたなハハハ。



聞けば聞くほど興味が湧いてくるティルナノイ。
もし本当に楽園ならば、消えた三戦士のタルラークはなぜ帰ってきたのか?
そしてルエリとマリーはまだティルナノイにいるのか?それとも…





第3話 -完-










・今日の登場人物
『Y君』
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前回登場。
かもねの相方。必ずどんな世界に行っても脳筋になる素敵な相方。
剣と弓を扱うバランスのいい構成…になる予定だったが
なぜか楽器演奏に目覚めAPが足りなくなり、早くもステータスに限界が来ている。
最近魔法を使いだした。
一応MoEもやってた。

・Tips
『ダンジョン』
mabinogiのダンジョンはマップが固定ではなく、ランダムに形成される形のダンジョンである。
入場の仕方もちょっと変わっており、入り口にある女神像の祭壇に
何かしらのアイテムを落とすと入場できる。お金でも食い物でもゴミでもなんでもいい。
他人が落とした同じアイテムを落とすとその人が作ったダンジョンに入場してしまう為
なるべく誰も落とさないようなアイテムを落とすのがいいらしい。
また、マップは固定でなくとも敵の強さが固定される
通行証と呼ばれる特別なアイテムもある。
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by kamone555 | 2008-06-16 14:12