mabinogi探検記 第2話 -消えた三戦士-

d0122844_7173754.jpg

※マビ探検記を書こうと思った時より前のことなのでSSが全くありませんでした
 韓国版の攻略HPから画像勝手に持ってきました、スマソ。




・前回のあらすじ
シドスネッター奥にいるというドルイドが変身したらしいクマと出会い
マナハーブを欲しがっているとの事で与えてみた。
クマと仲良くなり、お礼に(?)「タルラーク」というキーワードをもらう。
「タルラーク」とは一体何の事なのやら。


と、いうわけで「タルラーク」の詳細を知るべく人に聞いてみる。
やっぱりココは物知りの村長に聞いてみよう。

d0122844_7232282.jpg

タルラークという言葉を聞いた途端村長は顔色を変えた。

「タル…ラーク?今タルラークと言ったか?消えた三戦士の中の一人の?」

村長が言うには、昔黒い翼の女神を救うためティルナノイへ旅立った
3人の戦士のうちの一人なのだそうだ。
しかし、その3人の戦士は誰一人帰ってこず、人々の記憶からも消えてしまったらしい。

しかし何でクマがそんなことを伝えてきたんだろう?
村長はもっといろんな人に三戦士のことを聞いてくるといいと言っていた。

村の人に聞いたけどみんな良く知らないみたいだ。
学校のラサ先生に聞くと町にいるスチュアート先生をたずねるといいと教えてくれた。

町というのはティルコネイルの南にある「ダンバートン」という町の事。
城壁に囲まれたにぎやかな町である。
村からは「ドゥガルトアイル」という街道を下っていくのでかなり距離がある。

d0122844_7345698.jpg

で、この人が町の学校の先生、スチュアート先生。
物優しそうな顔してますが一人称が「私」だったり「オレ」だったり…。

ま、それはどうでもいいとして、三戦士の話をするとなにやらペンダントを差し出してきました。
実は消えた三戦士の一人、タルラークの唯一の遺品なんだとか。
何であんたがもってんだ。
金髪の少年と美しい女性の写真が入ってるロケットのようです。
スチュアート先生が言うにはコレを3人PT組んでアルビダンジョンの祭壇に捧げてこい、とのこと。
それで彼の記憶が見れるんだとか。
いいのか、遺品そんな粗末にして…。


また街道を北上、ティルコネイルへ。


さて、一緒にG1を進めている友人2人を確保しいざアルビダンジョンへ。

ロケットを祭壇におとす、ダンジョンにはい…アレ?様子が変だ





d0122844_7453257.jpg







なんだこれは…
一緒に入ってきた友人Bが
d0122844_7465150.jpg

青年剣士「ルエリ」に。


友人Yが
d0122844_7473018.jpg

弓使いの少女「マリー」に。


d0122844_748076.jpg

そして、僕が噂のドルイド
「タルラーク」に。


これはRPダンジョンと言って、
それぞれが全く自分とは別のキャラになりきって潜入するダンジョンのようです。
スキル等もそれぞれ固有の物になっており、プレーヤーのキャラとはまったく関係なし。
こういうのもマビならではで面白いですね。

とりあえず、この3人、
マリーが学校の課題としてアルビダンジョンに行く事になったので
護衛として2人が付いているようです。

しかし、マリー自身アホみたいに攻撃力が高い。
他2人もそれ以上のありえない能力値なのでサクサク進んでいきます。

途中キャンプファイアで休憩する3人。
どうやらマリーは昔の記憶がないらしい。
タルラークが言うにはドルイドの魔法で封印されているとか。
悪い意味で封印されてるわけではないらしい…。
そしてタルラーク自身にも消したい記憶があるのだとか。魔族に姉を殺されたらしいです。
ロケットの女性はお姉さんだったのか。


最後のボス、巨大クモを倒したところでタルラークが巨大クモに疑問を抱きます。
こんな巨大なクモは本来ココに居るはずはない、魔族の仕業ではないか、と。
しかし、マリーは普通だと言い張ります。
そこでルエリがポツンと一言。

「女神とも関係あるんだろうか」

何故、女神の話が?他2人も分っていないようです。
ルエリが言うには昨晩、黒い翼をもった女神が異変を知らせると言う夢をみたそうで。

それってもしかして・・・・・。

そしてティルナノイへ来るようにいい残したのだそうだ。
楽園、天国、夢の国とも言われるティルナノイへ…。

そしてタルラークはこう語ります。
ダンジョンは魔族の世界からエリンを保護する為の装置。
女神の力で迷路化されている。
それに異変があるならば女神にも異変があったのかもしれない。
ルエリの夢は本当に女神のメッセージかもしれない…。と。


「いつか3人でティルナノイへ行こう」


その言葉を最後に、この記憶のダンジョンから僕たちは帰ってきた。



第2話 -完-









・今日の登場人物
『Svadilfali』
d0122844_8183885.jpg

今日ってか前回からの出演。
黒ユニコーン。「スヴァジルファリ」と読む。名前の出展は神話から。
本当の綴りは「Svadilfari」。
Kamoneの愛馬。主に移動手段、荷物持ち。基本能力は飼い主より上だったりする…。
mabinogiのペットは自由にAIを変更できる為、
優秀なヒーラーにも、ソロでも戦えるアタッカーにもなれる。が、あんまり戦闘はさせてない。
また、ペットとしてログインする事もできる。その場合は特定の動物と会話できたりする。

・Tips
『ダンバートン』
官庁や書店、衣料品店など、村には無い施設がたくさんあるしっかりした街。
通称ダンバ。
「イメンマハ」という都市もあるのだが、ダンバートンは
交通の便や中央の広場に露店が出せるなどの理由でイメンマハより活気がある。
また、同マップ内に「ラビダンジョン」と「マスダンジョン」という二つのダンジョンがある。
どちらもティルコネイル周辺のダンジョンより難易度が高く、中級者向けとなっている。
[PR]

by kamone555 | 2008-06-09 08:13 | Comments(0)