起源にして終焉

まさかまたこのカテゴリで記事を書くことになろうとは誰が予想できたであろうか。
超絶身内ネタです。


発端はへんたいとのSkypeでの会話だった。

なんとなしにMoEの思い出話を語っていたときのこと、


へんたい 「あやちゃにカタカナ3文字のパンダいたよな?」

ぼく 「え、しらないんだけど」

きーちゃん 「ゴトウ?」

へんたい 「ごっちんじゃねーよwwwなんだっけ……ド………ドルジ?」

ぼく 「どるじwwwwww」

へんたい 「SS探せばあるかもしれないな、あ、あったあった」






そんな他愛もない会話をしていた時だった… 
(※結局このヒトは「ウツキ」さんでした。あやちゃのかなり初期)







へんたいが多くのSSフォルダの中から身に覚えのないファイルを見つける。








へんたい 「ん…?なんだ、これは…」









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ぼく 「どうした?」



へんたい 「……これは…全ての始まりだ」



きー 「すべてのはじまり?」



へんたい 「あぁ、そして終わりでもあった…」



へんたい 「かもね、見てくれ。コレはお前が持つに相応しいモノだ」




















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(クリックで拡大)















ぼく 「…ッ! これは――」


へんたい 「そう。あの日から運命の歯車は静かに軋み始めた」


へんたい 「大地を穿つ産声…それはかつて天界の大天使達に授けられた7つのラッパの音色にも似ていた」


へんたい 「見たまえ、このチャットログを。まだ世界が混沌とした形無きモノ達によって支えられていた時代だ…」



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ぼく 「そんな…これがあのアナベルの人間だった頃……」


きーちゃん 「単芝…まだ穢れを知らぬ者のみが使えるという古の感情表現だ……」


ぼく 「信じられない…今のあの鬼のような形容からは考えられない事だ…」


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※参考例 いまのあなべる






へんたい 「それと…ほら、この画面をよく見てみるんだ」


ぼく 「…?  あぁ、そうか!これは、ぴぎの画面だ…!」


へんたい 「その通りだ、viewportコマンドを使いうまくウィンドウを活用しているようにも見える」


きーちゃん 「かのアルボレアの大地で、百戦錬磨のぴぎーさんの画面がこんなに小さいなんて…」


へんたい 「うむ……そして、何よりもこの写真から放たれる禍つ気の流れ…」



ぼく 「………あぁ……ぁぁぁ…」



へんたい 「初めは小さな種子だった」




へんたい 「それを悪戯に拾い上げ、好奇心だけで育て上げた者たちが居た…」



きーちゃん 「種子はやがて、腫瘍となった」




きーちゃん 「だが、誰もがそれが終わりの始まりだと分からなかった…」



へんたい 「かもね、お前は過去の精算を付けねばならない」



へんたい 「お前が撒いた種だ…だが全てを背負おうとするな。」



きーちゃん 「お前を理解する仲間はここにいる…『あやちゃん’s』を信じろ」



ぼく 「………あぁ……必ず…!」

















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ぼく 「フランティア…!!」



=つづかない=
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by kamone555 | 2013-01-06 13:03 | MoEの日記