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◆7周年を迎えた「マビノギ」が掲げるのは“原点回帰”。アップデート「Genesis」の目標を運営・開発チームに聞いた
(4Gamer記事)

マビの話は基本こっちでしない予定でしたが、ショッキングな出来事故こちらに掲載。

マビノギも大分古いゲームになってきましたが未だにその知名度は衰えず、
今もなおネクソンのネトゲの看板を飾るほどなのですが
やはり古いゲーム故の人口減は抑えられず、ピーク時には全チャンネル混雑になるほどの
盛況ぶりももはや見る影無しの状態に陥っています。

それでもなお長い間プレイされ続けてるには理由があって
その一つが特殊な戦闘システムだと僕個人は思うわけですが、
この戦闘システムを大幅に変えてしまうというとんでもアプデが23日に決行されてしまいます。

簡単に説明すると、
マビの戦闘において自分も敵もなんらかの攻撃をヒットさせる(される)と
「のけぞり」あるいは「ダウン」が発生します。FEZみたいなもんですね。
で、その間にも攻撃を入れることが可能であり、
これをうまく利用して一方的に攻撃できるコンボを自分でスキルを繋いで戦う。
さらにスキルにはクールタイムが無い代わりに準備時間があるため、その場の対応と言うよりは
次の一手を考えないと負ける場面が多く存在する、
そういう他にはない緊張感を生み出す斬新な戦闘システムでした。

プレイした事ない人が聞けば、「あ?それのどこがおもしれーんだ?お?」
と、なるかもしれませんけれども、あくまで敵を一方的にボコボコにできるのは1:1まで。
これが多数相手となると、一方はダウンさせて時間を稼ぎつつ
一方はその間魔法で攻撃される前に仰け反らせてから殴る
と、言った戦略を強いられる場面もありますし、
敵が大量の場合は魔法や錬金術で凍らせたり、他プレイヤーと連携してコンボを決めたりと、
PTプレイにおいても戦闘は飽きる事のないコンテンツだったと思います。


が、


次回アップデートで実装される「ダイナミック戦闘システム」とか言うもう名前だけで「あ、ダメだこれ」と思わせるような
システムを実装することがこの度決定されてしまいました。(略して「ダイナシ」と言われております)
これも簡単に説明しますと、今までの戦闘システムを全てなかった事にして
全ての戦闘スタイルにおいて「量産型MMO方式」にしてしまおうという。
いやいやいやいやいやいやちょっと待ってくれ的なダイナミックアップデート。

つまり仰け反り、ダウンを非常に発生し辛くして敵からダメージをくらいながらもスキル発動や反撃が可能になる。
ここだけ見れば簡単なシステムになったからいいじゃないかと取れますが、
問題は今まで殆どのスキルなかった「クールタイム」が発生すると言う事。
近接にとっても痛手ですが何よりつらいのは弓や錬金術を主体とした戦い方をしてきたプレイヤーです。
弓と錬金術はどちらも遠距離スキルなのですが、
今まではスキルを連射して敵を近づかせない戦法が主流でした。(むしろシステム的にそうしないと死ぬ為)
それが一変クールタイムがスキルにつくことにより
弓師、錬金術師にはもはや死ねといわれんばかりの糞仕様に。
開発側もコレに関しては
「弓や錬金術の遠距離スキルについては現状辛い部分があるので随時調整を入れていく」
とか、じゃあ実装すんなと言わんばかりのコメントを残しています。

そんなこんなでまだ実装されていないのでなんとも言えませんが
既に実装された韓国鯖では非難轟々の声も上がっていますし不安にしか感じません。
つーか潮時かもしれません。

また好きなゲームが嫌いになっていく…なぜだ!

ここは一つ声を上げて言わせていただきたい、

多くのマビプレイヤーの声を代弁して、

そして僕自身の言葉を乗せて…


「どうしてこうなった」
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by kamone555 | 2012-05-21 20:03