ドッとハック

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さいきんはこわいインターネッツですね。

NEX○Nがやっと ようやく 対応を始めたようです。

やはりこうやって見ると旧G○NZOにはやんややんや文句を付けていましたが
こういう対応に関してはかなり早い段階で動いていたんだなと感じさせられます。
NEX○Nの垢ハックなんて2,3年前からずっと蔓延してましたからね!

それにしても何故最近になってアカウントハックが再流行しだしたのでしょう。

色々と理由を調べてみました。

1、ネットカフェプレイでの特典の増加傾向
最近は多くのゲームでネカフェからのプレイによる特典が多くなったと思います。
ネカフェなら個人情報も盗まれることは無いだろうという無用心な心構えで行くと、
ゲームにログインして一通り遊んだら
IDとPASSを記憶させたまま店から出てしまう、何てことも。
自動的にPCがリセットされる店がほとんどですが、
そういったシステムを導入していない店もいくつかあるようで、
そこに漬け込んで垢ハックを行う手口もあるようです。

2、ぅゅるす
最近はWikiや個人ブログについている広告に忍ばせるケースも多いらしく
かなりの数のウィルスが蔓延しているそうです。
「Infostealer.Okarag 別名:PWS-Maran.dr or TROJ_MARANxx(xxは亜種名)」
「Trojan.Rohoteng」
まあこれはROで主流のウィルスらしいですが
亜種として別ゲームにも一部のプログラムが流用されているそうです。
そして一昨年猛威を振るった「GENOウィルス」。
これはHPを閲覧するだけで感染するので対処が難しいです。
このウィルス自体が何か悪さをするわけではなく他のウィルスを呼び込むのが厄介なとこ。
既にGENOの脅威は去ったようですが、未だにどこかのPCに潜伏している可能性も否めません。
それは君のPCかもしれないんだよ明智君。

3、プレイヤーの低年齢化
これは憶測だけど前の記事に書いたように
下品な広告や無料ということを誇大広告するような運営が現れた為に
ネトゲの敷居が低くなってる気がする。
これによってネットの怖さをしらない子が他人にパスワードなんかを教えちゃったり
ハック対策もせずにプレイをしてしまうことによって無駄に被害が増えてるのでは?
っていうのがひとつあってもおかしくない。
たまに大人でもそういう人はいるから困っちゃうけど。

4、運営の怠慢
どうしようもない。
今回の件を見てもアカハックが流行りだしたのは今になってではなく
相当前から何回か大規模な垢ハック祭りが行われていたのは事実。
それに対する対応は「危ないからパスワード変えようねー^^自己責任だよー^^」
というお知らせを出す程度。今回も実はあんま変わらない。
たしかに自己責任といえば自己責任だがハックされて困るのはゲームデータだけじゃなくて
個人情報もなんだからその辺の管理はちゃんとしてもらいたいところ。

5、危機感の薄れ
垢ハックされた!

なんだまたか

自分は大丈夫

この流れがイカン。
アカハックされたからって「運営が悪い!何とかしろ!ワーギャー」じゃなくて
自分でも管理しなきゃいけない事を完全に忘れている人が多い。
いや、頭では分かっていても自分に非は無いということ主張したがる人が多い。
とりあえず文句言いたいのは分かるけど登録するときに利用規約にはちゃんと
「そりゃ自己責任ですわ」って書いてあってそれに同意したはず。
同意した時点で君の負けだ。



と、ここまでえらそーに書いておいてなんだけど
お恥ずかしながら自分がハックされたとき
「まさか自分がされるなんて」って思ってました。
パスワードも割と長めだったし、ウィルスチェックは毎週してたし、
PC内にIDとPASSをメモなんてしてなかったし、ましてや他人に教えたことも無かった。
それでもされた。

ありえん。

いや、ありえたからこうなったんですよ。

本当に唐突なタイミングでやってくるんです。



しかし今あの記事を見返してみるとホントよく出来たハック対策だった…
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by kamone555 | 2011-02-07 19:21 | 日常 | Comments(2)

Commented by pyo at 2011-07-28 07:09 x
これは新しいタイプのチェッカーw
ぜひやってみてください。
Commented by kamone555 at 2011-07-28 12:08
最近の業者も頭良くなってきたな…。