相手は死ぬ

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スーパーファミコンで96年に出た「ルドラの秘宝」という知られざる名作をご存知でしょうか。

当時は既に64の発売が間近に迫っており、SFCは徐々にその勢いを落としていく最中で
まだエニックスとも合併してないスクウェアが発表したのがコレです。

システム的には4人の主人公がいてそれぞれの章をプレイできるという
ロマサガに近い感じなのですが
一番大きな特徴は自分で魔法が作れてしまうという「言霊システム」。
適当なカタカナ6文字を入力するとそれがいろいろな効果を持った魔法に変換されます。
一応規則性があるのですがそれを自力で見つけるのは中々難しいので
村の人からヒントをもらったり、敵の魔法をぱくって法則を見つけたりするのも面白いです。
たとえば「イグ」なら単数の火属性魔法なので後ろに「ナ」をつけて
「イグナ」にすると単数が複数に変わったり、とか

ちなみにスクウェアの他作品のオマージュとして、
もちろんFFシリーズの魔法を入力するとそのまんまの効果になる事が多いのですが
「ホイミ」とか「バイキルト」とか入れるとちゃんと効果が出ます。


で、コレを昔友達から借りてやってたのですが、シオン編しかやっておらず
しかも当時小学6年かそこらだったのでクリアしたかどうかさえ覚えてませんでした。
そんなわけで久々にあの頃の記憶を頼りにやってみたら
メチャクチャ面白かったのでご紹介してみた次第です。

やはり近年のRPGにはない自由度と、程よく難しい難易度が面白さを際立たせていると思います。

久々にルドラ
こういうRPGが沢山あったのが昔の■なんだよな
今のRPGは一本道のADVだから困る。

って感じ。

ちなみにまだシオン編しかクリアしてませんが最後の最後まで使えた言霊は
まさかの「アナベル」(無属性単体)でした。



おまけ 

ボス戦BGMがかっけえ!

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by kamone555 | 2010-11-28 14:54 | 日常